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クラファン、応援よろしくお願いします!

更新日:2月6日




先週、MABADILIKOのクラウドファンディングが始まってから、今日でちょうど1週間を迎えます。本当に有難いことに、現在30名の方々から目標金額の約30%に当たる130万円を超えるご支援をいただいております。



クラウドファンディングをスタートさせるまでは準備に夢中で、その後のことは全く考える余裕もありませんでした。

ところが、いざ始まってみると事前にしておくべき周到な作戦準備もしないまま、信用も実績もない小さな団体が共感・支援を受けることが出来るものだろうかと、大きな目標額に対する日々の進捗具合に自信を失いかけてしまいました。


1月中旬、メンバーで資金をはたいて建物の改修工事をスタートさせました。

しかし、病院として安定的に機能を果たすため、インフラ整備の補強にも力を入れなければならず、当初の想定よりも多くの出費をすることとなりました。

プロジェクト運営において「患者搬送・モバイルクリニック用の車」という、どうしても購入しなければならないものがあり、そのため今回初めての挑戦であるにもかかわらず、目標金額が大きくなってしまったという経緯があります。


今日までにたくさんの方々から心温まる応援をいただいて、実際にここまでの支援をいただくことができました。更に、その輪をどんどん広げてくださっているのを目の当たりにして胸がいっぱいになる思いです。

皆さまの応援・ご協力に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。



病院の改修工事は3月の開業に向け、日々着々と進んでおります。

以前のブログでも申し上げましたように、目標額が達成されてもされなくても、3月からMABADILIKOが取り組んで行く活動には何の変更もありません。とはいえ、私共の力量に対してターゲットの数は膨大です。

一人でも多くの治療を必要とする避難民の方々に医療的支援を届けることが出来ますよう、2月末の最終日まで精一杯広報活動を行っていきたいと思っております。


どうぞ皆さま、クラウドファンディングのご支援よろしくお願いいたします。そして引き続き、周りのご友人やお知り合いにMABADILIKOの活動の共有・拡散にご協力いただけましたら幸いです。


MABADILIKO コーディネーター 土井直恵


追伸:

ところで皆さま、2018年にノーベル平和賞を受賞したコンゴ人医師・Dr.ムクウェゲのドキュメンタリー番組はご覧になられましたでしょうか。

2022年に映画館で公開されていたものですが、現在、Amazon Primeで視聴することが可能です。



衝撃的な内容ではありますが、DRC東部の現状がよく伝えられている作品です。

私が数年前に映画館で鑑賞した時、非常に感銘を受けたムクウェゲ医師の言葉があります。


「悲劇から目を背けることは、共謀しているのと同じです。行動を起こすことは無関心に対して『ノー』を言うことを意味します。」


当HPのホーム画面(下の方です)にも、リンクを貼って積極的に紹介することに致しました。

まだ視聴されていない方はご覧いただければと思います。

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